離乳食を食べない

せっかく作った離乳食を赤ちゃんが食べてくれないと、がっかりするものですね。赤ちゃんが食べてくれない理由はいくつかあります。

「お腹がすいていない」
「遊びのほうに興味がある」
「食べることが苦痛」
「スプーンやフォークが苦手」
「食べ物の固さが合っていない」
「味つけが濃い」

など、さまざまであり、赤ちゃんの機嫌やその時のお母さんの様子なども、非常に関係してきます。

まず、「食べること」が楽しいことだということをわからせてあげることが大切です。お母さんの「食べさせなきゃ」という気持ちが強いと、気持ちの余裕がなくなり悪循環に陥ります。

気をつけることは、

「毎日同じ時間に食べさせる習慣をつけること」
「なるべくお腹がすくように食前にはミルクなどを与えない」
「食べこぼしてもイライラしないように準備を整える」
「スプーンをプラスチック製のものに変えてみる」
「メニューの中に好きなものを一品入れる」
「まわりにおもちゃなど興味をそそるものをおかない」
「発達段階に合っているか確かめる」

などです。

赤ちゃんにとっては、初めて口にする食べ物もたくさんあり、毎日が驚きの連続なのです。赤ちゃんがなかなか食べてくれないときには、お母さんがまずゆったりとした気持ちになって、赤ちゃんの目線にたって、みてあげることが大切です。

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