おかゆは、今も昔も離乳食の基本です。おかゆは、アレルギーを起こす心配もなく、安心して食べさせることができますし、野菜などを混ぜるとバリエーションもつけられるので離乳食には欠かせません。
おかゆの作り方には、お米から炊く場合とご飯から作る場合があります。お米から炊くのは時間も手間もかかりますが、その分おいしいおかゆが出来上がります。
赤ちゃんの進み具合に合わせて、水の量を加減することで10倍がゆや全がゆなどが作れます。1度にたくさん炊いて、1食分ずつ小分けにして冷凍しておくとよいでしょう。
また、ご飯から作る方法は、忙しく時間がない人におすすめです。小さめのお鍋にご飯とその2倍の水またはお湯を入れ、弱火で10~20分ほど煮込みます。ほどよい軟らかさになったらご飯粒を潰したりして、赤ちゃんの段階に合う状態にします。
この場合は、作りおきはあまりおすすめできませんので、その都度、作るようにしましょう。
バリエーションとしては、熱湯で塩抜きしたしらすをつぶして混ぜた「しらすがゆ」や、すりおろしたにんじんを混ぜた「にんじんがゆ」、かぼちゃやほうれん草をすりつぶして混ぜた「かぼちゃがゆ」や「ほうれん草がゆ」などがあります。
他にも、アイデア次第でいろいろと味を変えられますので、離乳食期の赤ちゃんには、ぴったりなのです。
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