納豆の離乳食

納豆は、非常に栄養価の高い食材なので、是非離乳食にも取り入れたいですね。ヌルヌルしているので赤ちゃんにも食べやすく、ひきわり納豆なら、後期ごろからでも十分食べさせられますので、レシピをいろいろ覚えておくとよいと思います。

納豆と、ほうれん草やにんじんなどの緑黄色野菜を混ぜるだけでもきちんとしたおかずになりますし、おかゆやごはんにわかめなどと一緒に混ぜるとおいしい主食もできますので、とても重宝する食材です。

納豆は離乳食の時期が終わっても、ずっと食べる食材なので、離乳食でそのおいしさを覚えさせてあげるとよいですね。

中には独特のにおいを嫌がる赤ちゃんもいるかもしれませんが、そんな時には、納豆に小麦粉と卵をよく混ぜ合わせて、フライパンで丸く焼いた「納豆おやき」がおすすめです。においも薄れますし、ケチャップやソースなどで好みの味付けをすれば、全く気にならなくなりますよ。

また、「納豆チャーハン」は、納豆のほかに細かく切ったほうれん草やレタス、小松菜、にんじんなどを入れると彩りもよく、栄養価も高くなるのでおすすめです。熱したフライパンに溶き卵を流しこみ、ご飯、納豆、野菜などを入れて塩・醤油少々で薄味に仕上げます。

時間がない時や、急いでいる時には、ご飯と一緒にたんぱく質も摂れるので、覚えておくとよいでしょう。

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