離乳食のヨーグルト

ヨーグルトは、離乳食には欠かせない食品だといえます。ヨーグルトであえることにより、とろみと酸味がつき、赤ちゃんもたべやすくなりますので、離乳食にはピッタリの食品だと言えるのです。

離乳食初期の頃から完了期まで幅広く使えますし、食べやすいので、ヨーグルトを使ったレシピを覚えておくと便利だと思います。離乳食に使うヨーグルトは、必ず、プレーンなものを選びます。

初期の頃なら、食パンをちぎってミルクに浸し、十分ミルクを吸ったらプレーンヨーグルトを混ぜるだけのシンプルな「ヨーグルトパンがゆ」は、赤ちゃんには非常に食べやすく、ヨーグルトの酸味がアクセントになって食べやすいようです。

また、にんじんやかぼちゃなどを柔らかく煮て、すりつぶしたものにプレーンヨーグルトを混ぜあわせたものもおすすめです。

中期からは、おかずにも取り入れることができます。みじん切りのキャベツを軟らかく煮たものに、ほぐした鮭の身を入れて煮立たせ、冷めたらプレーンヨーグルトをかけて作る「鮭とキャベツのヨーグルト和え」はおすすめです。キャベツをほうれん草や玉ねぎなどに変えてもおいしくできますよ。

また、季節のおいしい果物を小さく切って、ヨーグルトと混ぜるだけでもおいしいおやつの出来上がりです。

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