咳がでる時の与え方

咳がたくさん出るのは、風邪をひいて喉がはれていたり、炎症を起こしているときか、喉が渇いている状態のときが考えられます。

そんな時は、まず水分補給してあげることが大切です。喉に刺激が少ない、湯冷ましや番茶、りんごなどの果汁をこまめに与え、いつも喉を湿らせてあげるとよいでしょう。その場合、少しずつスプーンを使って飲ませてあげると咳き込まず、上手に飲めると思います。

離乳食を与える時は、のどごしがよく、飲み込みやすいものがおすすめです。咳をたくさんして、喉が痛いかもしれませんので、豆腐やプリン、ゼリーなどが食べやすいと思います。

固いものは避けて、なるべく、軟らかくしてあげると、飲み込みやすく刺激も少なくなると思います。

特にレンコンや大根には、咳をしずめる成分があるので、おすすめなので、すりおろして離乳食に混ぜるなど工夫して与えましょう。大根は、すりおろした時に出る汁だけでも効果がありますが、少し辛味がありますので、甘味を加えてあげるとよいですね。

反対に、きな粉などの粉っぽいものや、果物の中でもキウィなどのえぐみがあるものや柑橘系の酸っぱいものは、よけいに喉を刺激したり、粉がへばりついたりして、咳を誘発しますので、避けましょう。

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