口内炎がある時の与え方

大人の場合でも、口内炎があると食べる時あたって痛いので、食欲がおちますね。赤ちゃんの場合も、お腹がすいても口の中は痛いので、あまり食べられず、そのストレスからぐずぐすすることが多くなります。

そんな時は無理強いせず、離乳食は少しお休みしてもかまいませんので、水分補給を心がけましょう。脱水症状になるのが1番怖いので、刺激がある酸っぱい果汁は避けて、番茶や赤ちゃん用イオン飲料などをこまめに与えるとよいですね。

離乳食では、固いものは軟らかくして、酸っぱいものや塩辛いもの、熱いものなどの刺激が強いものは口内炎を悪化させる危険がありますので、なるべく避け、薄味で口当たりがよく、飲み込みやすいものを選びましょう。

豆腐類やイモ類、バナナなどはなめらかで食べやすいのでおすすめです。他にも、茶碗蒸しやプリンなども刺激がなく、食べやすいのでよいでしょう。

これらを与えても口の中が痛いので、1回にたくさん食べられないと思いますので、離乳食の回数を増やして、少しずつ、こまめに食べさせてあげるとよいですね。1回の量が少ないので、なるべく、栄養価が高い食事を心がけ、少量でもエネルギー源になるようなものを与えましょう。

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