離乳食は、1回に食べる量が少ないにもかかわらず、手間がかかるうえ、頑張って作ってもあまり食べてくれないということも少なくありません。そこでおすすめなのが、フリージングテクニックです。うまく使いこなせば、調理時間が大幅に短縮されます。
だし汁や野菜スープなどの汁物は、毎回作るのは非常に大変なので、製氷皿を利用して、冷凍し、固まったら袋や容器に移して、保存し、1週間を目安に使い切りましょう。
おかゆは、まとめて炊いて、1食分ずつ小分けにして冷凍します。最近では、小分け専用の保存ケースも売っていますので、それらを利用するとよいと思います。
また、野菜はまとめて茹でて、細かく刻んで、何種類かを混ぜ合わせて小分けしておくと便利です。イモ類は、主食の代わりにもなり、よく使う食材です。じゃがいもやさつまいもは、まとめて茹でて、温かいうちにつぶし、十分冷ましてから、ストックバッグなどに入れ、平たくのばし、1回分ずつスジをつけておくと、必要な分だけ取り出せるので便利です。
栄養価の高い納豆も、冷凍しておくことをおすすめします。離乳食に使うのは、ひきわり納豆で、熱湯をかけたあと、よく冷まし、1回分ずつ小分けにして冷凍しておきます。
他にも、冷凍保存できるものはたくさんありますので、上手に活用するとよいですね。
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