離乳食とベビーフードは、手作りと市販品の違いだと思っている人が多いようですが、そうではありません。
ベビーフードは、「日本ベビーフード協議会」で定義が設定されており、あくまでも離乳を目的として、それを補助するための加工食品のことを指しています。それに対して離乳食は、離乳のための食事すべてをさしています。ベビーフードは、成長月齢に合わせた製法や味付けがされており、その種類は非常に多いのが特徴です。
離乳食は、お母さんがすべて手作りで作ってあげたいという人もいれば、ベビーフードに頼っているという人もいます。お母さんの手作りだけでは、なかなかたくさんの種類やメニューの幅を広げるのは難しいかもしれません。また、たまには離乳食作りから解放されたいと思うときもあるかもしれません。
そんな時には、ベビーフードに頼るのもよい方法だと思います。ベビーフードには、乾燥品、フリーズドライ品、瓶詰め品、レトルト品など種類も豊富に揃っていますので、旅行や外出の時には、特に便利だと思います。
普段の調理にはあまり使わないけど、栄養価の高い食材(レバー)などをメニューに加えたいときには、非常に重宝すると思いますので、あまり手作りにこだわらず、気軽にベビーフードを活用するとよいですね。
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